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転職について考える

会社勤めしておよそ10年ぐらい経ち、年齢的にも30チョイぐらいになると、まあ転職というものが頭をよぎるもんです。というわけで、ここで何個かテーマに沿って頭を整理しようと思います。
まず、基本的に転職する上での条件ですが、

現年収+100万以上でなければ転職しない

世の中、金じゃないと言いたいところですが、正直金です(笑)
まず、私にとって仕事の一番の目的は家庭を養う事です。そして、仕事をした結果、家庭に対する唯一のアウトプットが"お金"です。仕事をしている個人としては、会社で上司から褒められたとか、やりがいのある仕事で楽しい、とか仕事を通したプラスの見返りがあるかもしれませんが、正直家族にとっちゃ関係ありません。仕事が楽しかろうが、"お金"が少なければ、結局家庭への還元が出来ていないわけですから、まあ悪く言うと自己中な働き方です。そこら辺は子どもが出来てから少し意識が変わったとこかなと。
あと、+100万以上じゃやないと、転職しない理由ですが、まず、転職で現年収から+100万上げるという事が、難しいという事は重々承知しているのですが、何故そこまでのハードルを設けているかというと、

転職によるオーバーヘッド+リスク回避

今まで慣れた環境から全く新しい環境に移るわけですから、精神的+体力的にも切り替わる際のオーバーヘッドがかなり大きいです。なので、そのようなオーバーヘッドを考慮すると、給料があまり変わらないのであれば、転職する意味が無いと思っています(先に述べた通り"お金"至上主義なので)。例えると、今より住環境の良いとこに引越ししようと思ってるのに、今の住環境とほとんど大差無い環境には引っ越さないですよね?それも引越し自体、準備など面倒な事を考えると、尚更です。
あと、+100万ぐらい見積もっておくと、転職後に仮に何らかの理由で当初の想定年収から下振れしたとしても、たぶん転職前より下がる事は無いだろうと思っているので、一種のリスク回避的な要素もあります。
で、記事を書いてて、別の事を思いつき、そちらに興味が移り始めたので、これぐらいにします(適当)